• TOP
  • ブログ
  • 同じ製品なのに数値が違う?検査で感じる難しさ
  • 検査
2026.05.11

同じ製品なのに数値が違う?検査で感じる難しさ

こんにちは!ナベセイのカレンです!!

 

検査の仕事をしていると、「同じ製品なのに、なぜか測定結果が違う」という場面に出会うことがあります。

 

最初は、「同じものなら同じ数値になるはず」と思っていましたが、実際には測定条件によって結果が変わることもあり、検査の奥深さを感じています。

 

例えば、製品の置き方や固定方法、どこを基準に測定するかによって、数値に差が出ることがあります。

 

また、測定点数や測定位置によっても、結果の見え方が変わることがあり、最近では、三次元測定機を使った測定の中で、「どう測るか」が結果に大きく影響することを改めて実感しました。

 

ただ機械で測るだけではなく、測定条件をそろえることや、図面の意図を理解することが、とても大切なのだと感じています。

 

検査というと、数値を確認する仕事というイメージがあるかもしれませんが、実際には「なぜこの結果になったのか」を考える場面も多くあります。

まだまだ勉強中ではありますが、一つひとつの測定を丁寧に行いながら、より正確な検査ができるようになりたいと思っています。

 

☆ナベセイは神奈川県川崎市と横浜市に工場を構える金属加工会社です。マシニングセンタや旋盤を使った部品加工、アルミやステンレスの切削加工などを行っています。加工方法や図面についてのご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください!!☆

 

かれんちゃん

保有資格

  • マシニング加工歴1年以上

メッセージ

毎日が新しい挑戦の連続です!